2008-09-01から1ヶ月間の記事一覧
涼しくなったので自転車でかなりの距離を行く。 まず県立図書館。約4キロの道のり。 今日はいつものようにあまり多くの本は借りない。 これから名古屋へ行くから荷物が多いのはいやだ。 自転車置き場の辺りで、ハナミズキの写真を撮る。 秋が急速に深まりつ…
暑さ寒さも彼岸まではどうやら今年も当たったようで、朝夕の涼しさはうっかりしていると身震いするほどだ。 昨夜の集まりには長袖のシャツで出かけた。 季節感というのはむろん時間の節目で、それ以前とそれ以後とを比較して私たちはなくなったものや新たに…
猫のさんこさんが、そのブログ「さんこの日記」で、最近の幼児の殺戮事件に痛く悲嘆し、その思いを綴っています。 http://blogs.yahoo.co.jp/chieko_39/archive/2008/9/22 それに共感して私はコメントを寄せました。 以下はそのコメントを幾分手直ししたもの…
二日目、雨に祟られた時間帯もありましたが、つつがなく終えたようです。 実行委員の皆さん、本当にお疲れさんでした。 今回はいろいろ私的にもお世話になりました。 感謝、感謝の20回目でした。
なに~これ、なんやしらん、ぞろんぞろんとしとらへんきゃぁ。 アホか、ほんだでおもしろいんだぎゃぁ。 「みぎむけみぎ」でにゃぁところがおもしろいんだて。 ほ~いやぁ、みんないろいろだなも。 ほーだぎゃぁ。みんないろいろにじぶんをだしとるところが…
台風一過、またまた暑さがぶり返しています。 これをもっとも喜んでいる人たちを知っています。 半年近くにわたって地域の祭りを用意してきた今池の人たちです。 今日、明日と二日間の天候は保証されたようです。 「今池ハードコア」の人たちも全国からやっ…
当初、三笠フーズの汚染米横流し事件として始まったこの一連の問題、事務次官の更迭、農水相の辞任(実質は更迭)にまで発展しましたが、その背景には、こんなことでは収まらない構造的犯罪とも言える問題があります。 三笠フーズなどは、それに便乗したずるが…
こびとカバほどもある大きなネズミがこちらを見ていた。 モルモットの仲間かも知れない。 褐色の毛並みの中に、ヨーロッパの王族の紋章のような模様が浮き出ている。 そいつが少し口を歪めて笑った。 口の中が赤いというより色褪せたピンクのようで、先が少…
先日、ある映画の試写会で、昨年から約一年間、中国語の勉強のため北京語言大学へ留学していて、この夏に帰国した高野史枝さんにお目にかかりました。 彼女とは、残念ながら今は中断(?)しているある雑誌で一緒にお仕事をさせていただいていた間柄です。 別…
予告編を見た限りでは、なんだかけったいな映画だなと思いました。 それでも、『嫌われ松子の一生』の中島哲也監督の作品だし・・との思いはありました。 ネット上で、ある映画が好きな知り合いが熱を込めて書いているのを見ました。 新聞などの評価も割合、…
*写真はとくに関係のないものもあります、というよりそっちが多い。 今年は、あと一週間を切った(20、21日)名古屋の今池祭りに妙に縁があります。 そのプレフェスティバルともいうべきポスターに「おまつり王子」として登場したことは既に述べました。 htt…
*ここに掲載する写真は、全て写真家野村哲也氏の作品であり、掲載に当たっては彼の了解を得たものです。従いまして、別途転載などはご遠慮下さい。 珠玉の写真には珠玉の文章こそふさわしと思うのですが、そんなものが書けるはずがありません。 ここに紹介…
*以下の写真は全て今池交差点付近ものです。 かつて名古屋の副都心といわれたこの街は、いっとき、その賑わいを喪失したものの、新たな顔をもった街として再生しつつあるようです。その最盛期の終焉に居合わせ、街が更新される時期を目の当たりにし、さらに…
図書館での失敗談は昨日書きました。 そんなわけで今日また出かけたのです。 無事本も返し、新しい本も借りました。 定点観測でいつも見てくる南京ハゼにも会ってきました。 実が一段とふくらんでいます。 やがて皮が褐色になり、それが弾けると中から白い実…
図書館へ行きました。 昼の陽射しはまだ夏そのものです。 しかし、周りの植物たちはすっかり秋の様相を見せ、春先に咲いた花を実りへともたらしていました。 これは先般も紹介しましたモクレンの実です。 ぶら下がった形はいまいちなのですが、ピンクに白い…
私たちは孤であることなど出来ません。 私たち人間を含めたあらゆるものが、ある種のネットワークの内にあってこそこうあるので、孤であること自体が不可能なのです。 にもかかわらず、私たちは孤を感じ、孤であることを選択したりします。本当は、全体的な…
ここに掲げるのは、長崎の爆心地を撮影した米カメラマン、ジョー・オダネル氏が著した『トランクの中の日本』(1995年刊行 その後しばらく絶版になっていたが今年復刊 小学館)の中でもっとも著名な写真です。 おそらく、原爆の後遺症などで亡くなった弟を背…