六文銭の部屋へようこそ!

心に映りしよしなしごと書きとめどころ

2007-06-01から1ヶ月間の記事一覧

「一億総懺悔」が流行ってる!

「一億総懺悔」に似た状況が流行りつつあるようです。 あっちゃでも、こっちゃでも、それに似た行為が行われようとしています。 まず本家本元を辿ってみましょう。 これは、私がまだみめ麗しき少年の頃(今なお、その面影を宿していることはいうまでもないの…

岐阜散策と六の時事川柳 07.6.24

梅雨の晴れ間の一日、あるグループで、JR岐阜駅を起点に長良橋近辺まで散策しました。 直線距離にすれば4Kmぐらいですが、途中、あっちに寄ったりこっちに寄ったりで、結局6Kmぐらい歩きました。 以下はその折りの写真です。 出発点のJR岐阜駅付近、加納の清…

平和ボケ? 誰が?

この「平和ボケ」という言葉、つい最近まで、軍備強化を主張する人や近隣諸国へもっと強権をもって臨むべきだという人々が、それに反対する、いわゆる「平和主義者」に向かって発する言葉だと了解していた。 いわば、平和な状況に飼い慣らされて、戦時への備…

絵に描いた果物と戦争

わが家の枇杷を、既に数度にわたって収穫した。 その都度、娘の勤める学童保育のおやつや、私の老母のおやつに供してきた。 今の子供たちは、枇杷を結構珍しがるようである。 むろん、スーパーには売っているが、それが子供のおやつとして供される機会が少な…

山下洋輔 meets S・Q

岐阜はサラマンカホールでのコンサートへ行って来た。 前半は山下洋輔とクラシックのバイオリニスト・松原勝也とのデュオ。 スタンダードナンバー3曲ほどの演奏のあとは、山下自身の作曲になる「ピアノとバイオリンのための<Chasin' the Phase>」。要する…

戦争へのお誘い

以下は、あるネット上でのやりとりに対しての私のコメントの再掲です。 ある人が以下のような報告をしました。 電通総研が2000年に行った世界60カ国の調査にで、「もし戦争が起きたら国のために戦いますか」という質問に、「戦う」と答えた日本人は15%で最下…

「爆弾三勇士」のカラクリ

1945年(昭・20)以前、私は熱烈は軍国少年(幼年?)であった。国民学校(今の小学校)へ入学した折、教師がお定まりの質問をした。 「大きくなったら何になりたいか?」 私は、「ハイ、天皇陛下のような偉い人になりたいです」と答えたが、教師は眉をひそ…

魚を焼いているのですが・・。ウ~ン。

6月7日以来の日記への復帰です。今後ともよろしく。 ============================ 実に不快である。しかも二重に・・。 私はカレイとサンマを焼いていた。 いかに現役を引退したとはいえ、昔取った杵柄である。しかも、道具や…

情報社会と予期せぬ出来事

世の中には予期できぬ出来事が沢山ある。 問題はそれらのほとんどが、私達を悪い結果へと導くことだ。 いきなり見知らぬ女性からメールが来て、このホームページを見てくれなければ死ぬという。例え見知らぬ人であっても、そう簡単に死なせるわけには行かな…

ジューンブライド、正説・異説

初夏の一日、県立図書館へ本を返しに行った。 折から、隣のレストランで、ガーデンマリッジ。 承諾を得て写真を撮らせてもらった。 これじゃあ、花婿の横顔のみで花嫁は向こう向き。 ところで、ジューンブライドが幸せを呼ぶってどうしてだろう? ア、花嫁が…

光と闇と六の時事川柳 07.6.3

<旧約聖書より> 「光あれ」と神が言った。すると光があった。 神は光を見てよしとし、光と闇とを分けた。 <旧約聖書・異本> 「闇あれ」と政治家は言った。すると闇があった。 政治家は闇を見てよしとした。なぜなら、闇は政治家の懐を潤し、その権力を増…