六文銭の部屋へようこそ!

心に映りしよしなしごと書きとめどころ

2021-12-01から1ヶ月間の記事一覧

おせちができました。

ふ~、おせち料理やっと完成。 中央付近の練り物以外は自作。動物性タンパク質はタツクリとカズノコのみという母譲りの田舎風おせち。 手前の豆は黒豆ではなく小豆。甘くあんこ風にはしなく煮豆風に。 ナマスの代わりにカブの千枚漬けに。 味はむろんみなが…

岐阜市中心部での高層ビル構想について

先般、所要のため、今年最後となる岐阜中心街訪問を果たした。 岐阜で唯一残った百貨店の近くに、建造中の巨大建設物がそびえていた。 岐阜駅前の高層ビル 岐阜での三〇階以上のそれは、JR岐阜駅前の二棟のみである。それに新たに加わろうとしているのがその…

わが家の師走の紅葉と今年最後の図書館

■わが家の植物たち いまを去ること半世紀前、田んぼのなかの一軒家として誕生したわが家は、庭というには気恥ずかしいが、草木が生える少しばかりの空間に恵まれている。 しかし、花を育て愛でるにはあまりにも不精なので、どっかからやってきて勝手に花をつ…

今季最寒のなか今年最後の名古屋行き

今季最寒、細やかな雪が舞い散る岐阜から名古屋へ。 これが降り積もったら、夜の帰途、バスはちゃんと運行しているだろうか。 木曽川を渡って愛知県へ。台風時に流されてきた樹木が流れの中程にずーっと留まったままだ。 寒さのせいか、いつもみられる水鳥の…

ショパンコンクール第2位の反田恭平氏 (付)白菜漬け

昨21日、昼食を終えた後、たまたまTVのチャンネルをいじっていたら、ショパンコンクールで2位入賞を果たした反田恭平氏が目に飛び込んできた。そのチャンネルに固定して観ていたら、彼の経歴などの紹介とインタビューのほかに、「英雄ポロネーズ」と小品を2…

映画『男子ダブルス』を観る 付:名古屋今池の夜

映画って本当に間口が広いし、私はその一端しか知らないんだとつくづく思った。 特のこの映画に関心があったわけではない。この日の夕方からメインの会があったのだが、そのためだけに県境を超え、交通費を払って名古屋へ行くのももったいないので、その会の…

「こども庁」から「こども家庭庁」へ?

自公政権はやはり家父長制がお好きなようだ。新設の「こども庁」を突然「こども家庭庁」とすることとなった。 しかしだ、もともと「こども庁」は家庭で虐待を受け、家庭が地獄であった女性のケースを受けて発足が検討されたものと聞いている。また、一方で…

ありがたきかな、野菜がお値打ち!

ニュースで、豊作のせいで野菜が安くなっているといっていた。豊作貧乏みたいで農家の方々には申し訳ないが、消費者としてはありがたい。 スーパーでもたしかにそれを実感できる。法蓮草は時として200円台の後半にまで至るが、いまは100円台の前半だ。 農協…

義弟が逝った!

義弟が逝った。 恩義がある人だった。 家業の材木商を継がせるために養子に引き取られたはずの私が、ワガママでそれを放棄したあと、妹と一緒になって見事にその任をやりおおせてくれた。 私が、なんやかや曲折がありながら、やりたい放題の人生を過ごせたの…

「夜のプラットホーム」今昔物語と服部良一

ここに載せた写真は、過日豊橋へでかけた折の帰途、名鉄豊橋駅のホームで撮ったものです。ただし、最後の一枚は名鉄岐阜駅へ着いたときのものです。 夜のプラットホームは寂しいものです。ましてや初冬の折から、ひとりぽつねんと佇んでいるとなおさらです。…

あれから六十数年! わが青春の味、〈購買パン〉の想い出

歳をとると時間の経過が早い。もう師走だ。 その師走の12月1日付、「朝日」の夕刊(名古屋版)に懐かしい記事を見つけた。その見出しはこうだ。「青春の味 購買パンの市販」。この記事のキーワードは〈購買パン〉にある。これは高校や大学などで昼食用に限定…