2009-04-01から1ヶ月間の記事一覧
今日は「昭和の日」だそうです。 すわ、私の日・・ではなく、もっとやんごとなき辺りを偲ぶ日であります。 まあ、同時にその時代を偲ぶことも合わせてでしょうが・・。 昨日、名古屋では新しい市長の初登庁が行われたそうです。 前回の日記で書きましたよう…
かつて石原裕次郎はこんな風に歌いました。 ♪ああ 久屋通りの花時計 花に遺した きみの微笑 白い街 白い街 名古屋の街♪ この「久屋通り」からひとつ東の「高岳」というところで地下鉄を降りました。その近くで行われた会合に出席するためです。 地下鉄の階段…
オイ、オイ、オイという話ではありませんか。 確かにマスコミが食いつきそうなネタではあります。 しかし、冷静にみれば、ひとりの若者が酔っぱらって公園で裸になり叫んだというだけなのです。 あらかじめ言っておきますが、私は草彅君に特別な好感も嫌悪感…
また映画のはしごをしてしまいました。 ひとつは『プラットフォーム』、『青の稲妻』、『世界』や『長江哀歌』などの話題作で現代中国に内在する問題を凝視し続けてきたジャ・ジャンクーの新作、『四川のうた』です。 ただしこれは、シネマテークの試写会で…
確かにそう感じていたり、あるいはそのように経験していたのに、あらためて指摘されると驚いたり、なるほどそうかと思うことがことがあります。 いきなり抽象的ないい方で申し訳ないのですが、ことは「ミツバチの減少」ということです。 私のところは片田舎…
桜の終わりを待ちかねたようにきびすを接してハナミズキが咲き始めました。 久々の図書館でしたが、ここでも紅白のハナミズキの競演=饗宴です。 珍しくはないでしょうが一応写真に収めました。 探しに行った本がありませんでした。ちくま学芸文庫だから一応…
陽気がよくなったので、母の入院先へも自転車で出かけます。 車より自転車の目線が好きです。ある程度の高さもあり、かつまた、そのスピード感からして周囲への観察能力が違うのです。さらにいえば、周辺の物音、鳥のさえずりなどがダイレクトに聞こえること…
当地では、終わりかけのソメイヨシノが昨日の雨に打たれて幾分無惨な姿をさらしています。この間まで感嘆の声を上げて見上げていた人も、もう見向きもしません。 ソメイヨシノは人里近くにあるのでそれなりに目立つのですが、日本古来の野生の桜、山桜は山の…
前回、廃屋について述べました。 廃屋は人の居住から解放され、それ自身の歴史を生きているのであって、それに対する感傷よりも、むしろそれがどのように変転を引き受けるかに興味があるともいいました。 ようするに廃屋フェチなのです。 え、お前が廃屋だか…
桜が咲き始める頃に始まりそれが盛んに散り染める今日まで、礼服がタンスに憩う間もない怒涛の葬式三連チャンが終わりました。 終わったといっても、当分それがないことを仮定し、そう祈る限りのことですが。 これだけ続くと、ひとりひとりの死者への思いが…
末期の桜はどこかもの狂おしい感もあります。 下は、先般載せた近くの穴場の花筏の模様です。 ここの花の話は今年はこれで終わります。 ありがとう桜たち。 少し目先を変えて珍しいものを載せてみます。 八重桜がそのぽってりとした重量感の割にさほどもては…
結局のところ、3月24日以来、葬式の三連チャンとなってしまいました。 義理で行く葬式ならそれなりにこなせばいいのですが、それぞれ親しかった人となるとこちらも凹みそうになります。 しかし、ここで凹んでいては、彼や彼女らが見果てなかったものを見てや…
伊藤益臣氏の著作から 昨日、私にメールをくれた知人がCCとして同じ文面を伊藤益臣氏にも送っていて、それによって氏のメルアドを知ったばかりでした。「しめた、これで氏宛のメールで文書添付なども送付出来る」と早速アドレス帳に登録したのでした。 そこ…
私の地方の今年の桜は、少し可哀想です。 早々と開花宣言があったものの、寒さのぶり返しで2週間もお預けを食らい、やっと満開に至ったかと思ったらしとど降りしきる雨のお出迎え、その雨に叩かれて早くも散る花びらもあるという有様です。 雨の中、懸命に咲…
しばらく前のことです。10日ぐらい前かなぁ。 岐阜駅と地続きの高架下にある、市立図書館分館へ行きました。 そのついでに、岐阜駅の東南に位置する清水緑地(通称清水公園)を散歩しました。 その折りの風景です。 最初の三枚は、まだ若そうな犬と飼い主と…
黄昏(たそがれ)時は人恋しいというが本当でしょうか。 黄昏時に限らず、四六時中人恋しいと思っている私ですが、それはそれで何となく分かる気がします。 おそらくはその時刻に関連するのでしょう。 一日が終わろうとするとき、それは様々な絆から解き放た…