六文銭の部屋へようこそ!

心に映りしよしなしごと書きとめどころ

2021-10-01から1ヶ月間の記事一覧

日常三題 金魚 漬物 選挙 【付】ある感謝状

■二尾いた金魚のうち一尾が急死をし、残された一尾は前ほど泳ぎ回らなくなり、餌の食いも悪く、ようするにしょんぼりして寂しそうだ。 やはり、独り身は寂しいのだろう。https://www.youtube.com/watch?v=EwdjU_so-qs そこで、やはり仲間をと、新しく二尾を…

いただきました! そのⅢ 誕生日の晩餐に・・・・

釣り師から頂いた鮮魚、最後は私の誕生日の晩餐に。 尾頭付きの鯛の塩焼きがメイン。実はこれ、裏側はおろして刺し身などにして半身だけ。30年の居酒屋商売で焼き場を担当してきて、魚の踊り串は万余と打ってきたが、半身だけは初めて。踊らせるのが難しか…

いただきました! 続報

【頂いた鮮魚の続き】 ハマチと一緒に頂いたウマズラハギの薄造り。ただし手前の数枚はタイ。 写真の必要上ウマヅラの肝は全部大葉にのせたが、その後、半分はすりつぶしポン酢と合わせてタレに。残りの半分はそのまま肝刺しに。 大葉の下にもびっしりウマズ…

いただきました!

日曜日、プロ級釣り師の釣果のおすそ分けをいただく。 五〇センチ超のハマチと、三〇センチクラスのタイとウマズラハギ。 ハマチは半身は近くに住む妹のところへさらにおすそ分け。 ウマズラは肝が入っていたので肝づくりに。 タイは、明日の私の祝日(某の…

一本一本引かれる草・・・・土の民の執念? 〈付〉和風焼き蕎麦

この話は何度も書いたが、私がこの地に住まいを構えてから半世紀以上が経過した。 この間、環境としての大変化は、田園地帯の中に集落があったという光景がすっかり逆転し、いまや住宅を始め、商業施設やその他の建造物に取り囲まれて、ひっそりと田園が残っ…

秋冷二題

【今日の川柳】 秋冷や逃げ足遅きごきかぶり (出てきてもすぐ叩かれる) 【今日の昼餉】 やっと「秋冷の候」と言えるような日々。 そこで、今季初のギンナンご飯。

金の信長公とロックンロール

10月17日(日)午後5時 JR岐阜駅北口広場にて。 結構ノリノリの演奏だったと思う。 https://www.youtube.com/watch?v=603HHPU0so0

わかっていそうでわからない「文学」って・・・・。佐々木敦を読む。

いわゆる文学には暗い方なのです。 ときに、過去に読んで面白かった作家のものを目にしたり、あるいは論文調のものばかりでもつかれるからと、図書館の新着書の中にある面白そうなものをなんの前提知識もないのに借りてきたりが私と文学との接触法にすぎませ…

一日に二度泣いた! 八十路の涙腺を緩ませたものは?

一日に二度泣いた。正確に言うと、一度は泣きそうに、そして二度目は人前もはばからずほんとうに泣いた。 10月10日のことだ。午前、いつものように、火鉢で飼っている二尾の金魚の水を少しだけ変え、毎日やっている餌をやはり毎日と同じように与えた。ここ半…

台湾の推理小説を読む 『台北プライベートアイ』紀蔚然

ひょんなことから台湾の推理小説を読むこととなった。ひょんなことというのは、それが推理小説であることは知らなかったからである。 話はまだ非常事態宣言下にあった先月に遡る。書架が閲覧できず、電話とネットで予約した書のみが借りられる岐阜県図書館で…

アメリカ人・真鍋淑郎さんのノーベル賞受賞

真鍋淑郎さんのノーベル賞受賞、岸田文雄新総理などは「日本人としての誇り」とはしゃぎ、メディアも「日本人」を強調しているが、彼が1975年以降、アメリカ国籍を取得したアメリカ人であり、その移籍の動機は「日本では何かと研究に差し障りがあったから」…

久々の名古屋でのコンサート サン=サーンスとパリのことなど

10月1日のことだが、7月以来久々に名古屋へ出た。 名古屋の友人から、チケットが一枚浮いたから来ないかというコンサートへのお誘い。「行きま~す」ということで急遽実現。 このコンサートはちょっと変わっていて、9月3日、那覇をスタートして北上し、12月2…