六文銭の部屋へようこそ!

心に映りしよしなしごと書きとめどころ

読書のスピードと読解力が劣化しているなかで・・・・

 岐阜県図書館へ行く。
 玄関脇のロビー、仕切りが取っ払われて開放的になっていた。
 その他の写真は図書館内外のもの。

 
 3冊を返し、4冊を借りる。
 期限は三週間、21日間。それまでに読み切れるだろうか。

  

 一番上の『異邦人』はカミュのものではない。最近のイタリアの作家、クラウディア・ドゥラスタンティという女性作家のもの。2019年の作品だが、すでに20カ国語以上に翻訳されているという。
 ふつう「異邦人」は「どこにいても完全には帰属できない人間」という実存的な意味で使われる場合が多いが、この小説ではどんな展開になるのだろうか?

 他は、宇波彰によるある思想家の解説本、さらには雑誌のある思想家についての特集号、そして新書が1冊だ。なんとか返却日までに読みこなそう。
 まず手っ取り早い新書判から。一日で半分ぐらい読めた。ちょっと読み返してノートを取ったほうがいい場所も・・・・。